2011年09月07日

小旅行in大田区

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蒲田駅から池上駅の区間で乗車。池上駅に降り立つのはほぼ1年ぶり。変わらずこじんまりとした街並みが好きです。駅近くの喫茶店で黒カレーを食べ、お腹もいっぱいになったところで池上本願寺に立ち寄りたかったのですが、時間がなく断念。

次回はもっと余裕をもって訪れよう。

それにしても駅前にあんな大きな総合病院あったっけ?
【大田区ニュースの最新記事】
posted by 人生くん at 00:24| 大田区ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

円高です。

先週の円高は異常でしたね。今週は100円オーバーで少し落ち着いてみたようですが。中小企業や町工場が密集する大田区では、円高は深刻な問題です。80年代のような円高不況に再び見舞われるのかと、戦々恐々とします。鉄やステンレスの値上がりで材料費、それに加えて原油高で燃料費まで高騰している。ガソリンの値段も信じられない高止まりが続いています。
これでも、日本経済は諸外国に比べて成長余力が大きいの?教えて、誰か!BRICsや今はアフリカの経済力にも注目が集まっています。グローバルに全体が底上げするような状況に好転してもらいたいものです。
posted by 人生くん at 15:21| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

池上本願寺の仁王像のモデル

大田区池上は、比較的都心に近いエリアである割には大木が多い茂り、山を感じることができる貴重な場所だと思います。そんな閑静な場所にある池上本願寺。その山門を守るように両脇に立つ厳つい仁王像のモデルは誰だか知っていますか?ほとんどの現代人の体系や筋肉の付き方は、厳かでかつパワフルな体型の仁王像には似つかわしくなかったそうで、その人がモデルになったそうです。ヒントは、格闘家。そうです、アントニオ猪木です。猪木の筋肉の流れを参考に有名な彫刻家がその仁王像を彫り上げたそうです。異種格闘技路線の真っ只中にあった、猪木が35歳頃だそうです。
池上本願寺といえば、故力道山のお墓があることで知られています。力道山と言えば、アントニオ猪木の師匠です。何だか因縁めいたものを感じずはいられません。
posted by 人生くん at 22:34| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

カメ出没

こんなニュースが飛び込んできました。

田園調布の住宅街で、輸入や飼育が制限されている特定外来生物の「カミツキガメ」が発見されたそうです。現在は、警視庁田園調布署が保管していて、飼い主がいるかどうか調べているそうです。

 カメは体長約40センチ。7日午前9時半ごろ、住宅街の用水路内にいるのを、近くの女性が見つけ、区に届け出た。人に危害を加えてないという。カミツキガメは2005年6月の特定外来生物法施行で、研究目的などを除き新たな飼育や輸入が禁止されている。

買主は何を考えているんでしょうか?輸入に制限がかかっている動物で飼っていること自体が違法なので、誰にも相談できずに捨ててしまったのでしょか?それにしても無責任です。誰が輸入し、どういう経緯で誰が買い、最終的に誰が棄てたのか、詳らかに明らかにしてもらいたいものです。
posted by 人生くん at 00:27| 大田区ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

待望の新人

ビーチバレーの浅尾美和選手が物凄い人気のようですね。マスコミが取り上げ、そして観客が試合に押しかけるという好循環になっているようです。(しかし、カメラ小僧が問題になっているようですが)

ところで、ここ数年の傾向ですが、女子プロゴルフの藍ちゃん、卓球の愛ちゃんと最近女子スポーツの世界ではスター選手が何人か出現しています。それに引き換え、男子ではなかなかマスコミが飛びつくほどの注目選手が出てこないですよね。早稲田大学のハンカチ王子ぐらいですかね、と思っていたら待望の新人が大仕事をやってのけましたね。

「なにかみ王子」こと石川遼選手はま弱冠15歳。史上最年少で男子プロゴルフツアーを征した注目の若手ゴルファーなのです。当然、15歳ですからアマチュアです(杉並区の高校生)。こんな有望な若手がゴルフの世界にいたなんて驚きです。しかも、これがゴルフという年の功が必要な競技だけに脅威です。

世界レベルの選手になるよう皆さん騒がずひっそりと応援しましょうね。
posted by 人生くん at 02:21| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

大田区の産業振興

こんなニュースを見ました。大田区の地場産業の活性化に関するニュースです。

そう言えば、今日仕事で江戸区役所へ行きましたが、庁舎内に江戸川区の伝統芸能や地元産業をPRするためのブースがありました。そこには、地元企業や職人さんたちが作った傘、ランプ、それにトランプのようなカードゲームも展示されていました。

同じ23区でも中央区、千代田区といった大企業が集中している区とそうでない区があるということです。個人的には、大手企業が本社を江戸川区や葛飾区のような都心から離れた場所に移したらいいのいにと、常々考えています。遷都より現実的な人口の分散や色々な格差・アンバランスを改善できると思うのですが。

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東京都内は土地の値段が高い。そのなかで大田区は、町工場といわれる規模の企業約4700社が集積する工業地帯です。区のデータによると、ほとんどが機械金属工業の分野で、製造品出荷額は東京都全体の9%、約1割近い。これを一般機械機具製造業生産高でみると、東京都の30%、全国の約1%を占める。それぞれの町工場が最先端技術をもち、それら優秀技術企業は「大田ブランド企業」として地域ブランドに認定するまでになっている。

それら町工場の企業規模は、社長を含めた従業者規模3人以下の企業が約50%、9人以下を含めると82%にもなる。しかも発注先である大企業工場の海外移転による仕事の激減、後継者難で廃業していくところが少なくない。「まだまだ従業員を減らしているところも出ているから、実情は90%ぐらいになっているかも知れない」と地元の業界関係者は語る。

技術力のある企業でも、人材不足で技能と事業の継承に危機感、その一方、特定の大手企業からの受注に頼るのをやめ、独自技術に磨きをかけ複数の企業を得意先にして、リスクを分散してきた企業は事業の拡大をしている。それらの強みを持つ企業が、大田区現在の産業集積地の主役になっている。しかし、これら企業の目下の課題が、経営者と技能者の高齢化である。これまで築いてきた技術と事業の継承に黄信号が点滅しはじめているのだ。昨年8月の大田区産業振興協会の調査では、約7割の企業が「人材不足」を感じており、それらの企業の平均年齢は44歳であった。

こうした背景から、社会人の第一歩を大田区の企業から踏み出した新入社員には、地域としても優秀な人材に育って欲しいという願いがある。今年も、地域の企業の新入社員を経営者に代わって即戦力化研修をする新入社員セミナーを4月4日から6日の3日間、大田区産業プラザ(PIO)で実施した。これは大田区と(社)大田工業連合会が主催する区内で唯一の公的な新入社員養成講座。3年ほど前から実施し、今年は地域の企業から48人の参加があった。自治体の地域の企業支援の新入社員セミナーに組み込まれたプログラムなどから、大都市にある工業地帯・大田区の町工場の現状をさぐってみた。
posted by 人生くん at 00:54| 大田区ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ニュース

三井ホーム(東京都新宿区、中村良二社長)は、インテリアメーカーのカッシーナ・イクスシー(東京都渋谷区、高橋克典社長)と提携し、両社共同で住空間を提案するモデルハウス「YOUR DESIGN 馬込」を4月28日から東京都大田区にオープンする。

また6月24日には、開発者による空間デザインの解説と、今年のミラノサローネのインテリアに関する公演を予定している。東京都恵比寿の「SPAZIO 2」で午後2時から。詳しい問い合わせは三井ホーム(0120-81-2431)まで。
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それにしても、興味があります。横文字のインテリメーカーが手がけるおしゃれなモデルルームがどうして馬込なのでしょうか?
posted by 人生くん at 22:12| 大田区ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

宜しく哀愁!!

宜しく哀愁
posted by 人生くん at 00:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

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posted by 人生くん at 02:26| リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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